今も色褪せない名作アクション:スーパードンキーコング

子どものころに遊んだゲームを、大人になってから改めてプレイすると
「こんなに難しかったっけ?」と驚かされることがあります。
今回久しぶりに触れてみたのは、名作中の名作「スーパードンキーコング」。
当時は楽しくスイスイ遊んでいた記憶があるんですが、今プレイしてみると歯ごたえ抜群で、思わず手汗をかくほどでした。
今回はそのプレイ体験を振り返ってみたいと思います。
ゴリラとチンパンジーの冒険物語
「スーパードンキーコング」は、ゴリラのドンキーコングとチンパンジーのディディーを操作し、宿敵キングクルールに奪われた大量のバナナを取り返す横スクロールアクションゲームです。
直感的に分かりやすいルールで、敵を踏んだり樽を投げたりしながら進んでいく王道アクション。単純な構造ながらもステージごとに異なる仕掛けがあり、遊ぶたびに新鮮な驚きがあります。
久しぶりに遊んだら意外と難しかった
幼少期の記憶では「楽しくサクサク進めるゲーム」という印象が強かったのですが、大人になって改めてプレイすると印象がガラリと変わりました。
序盤はまだ余裕があるものの、Lv4「ホワイトマウンテン」あたりから一気に難易度が跳ね上がります。
Lv6「やみのいりえ」では残機がみるみる減っていき、何度もゲームオーバーに。特に道中の仕掛けや敵配置がシビアで幾度も苦汁をなめる事に...。
逆にボス戦は意外とあっさりしているのが印象的でした。

グラフィックと音楽の圧倒的クオリティ

このゲームの最大の魅力は、やはり当時としては圧倒的なグラフィックとBGMです。
スーパーファミコンの限界を感じさせない美しいドットと、耳に残る音楽は、今プレイしても全く色褪せることがありません。
特にラストのキングクルール戦のBGMは必聴で、緊張感とカッコよさが一気に押し寄せてきます。発売から何十年も経っているのに「すごい」と思わせてくれるのは、この作品ならではだと思います。
気になった部分
もちろん、今の視点で見ると気になる部分もあります。
移動中に急に敵が現れて反応できないことがあったり、アクションのスピードにカメラが追いつかず視界が狭く感じることも。とはいえ、覚えてしまえば大きな問題ではなく、むしろ「繰り返して慣れていく楽しさ」として受け入れられる範囲でした。
まとめ:大人になっても楽しい名作
改めてプレイして思ったのは、「スーパードンキーコング」はやはり名作だということ。
1ステージが程よい長さでテンポ良く進むのでダレることもなく、アクションの難易度も絶妙。派手な3Dグラフィックが当たり前の今だからこそ、この作品のシンプルさと完成度が際立ちます。
Nintendo Switch Online加入者なら無料で遊べるので、懐かしさを味わいたい人も、初めて触れる人もぜひ挑戦してみてほしい一本です。

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